日本の文学賞

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内藤 廣

ないとう ひろし

Naito Hiroshi

プロフィール

性別
男性
生誕
1950-08-26 (神奈川県横浜市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
横浜市 → 東京都

経歴

職業
建築家, 教育者
活動期間
1976年〜
所属
株式会社内藤廣建築設計事務所, 東京大学(名誉教授), 多摩美術大学(学長)
所属団体
日本建築学会
影響を受けた人物
吉阪隆正, 菊竹清訓

学歴

早稲田大学
理工学部 建築学科 / 建設工学専攻(大学院)
学位: 修士
期間: 1970s
卒業年: 1976
国: 日本
理工学研究科修了。吉阪隆正に師事した時期がある。

受賞歴

日本建築学会賞(作品賞)
1992
対象作品: 鳥羽市立海の博物館
部門: 作品賞
主催: 日本建築学会
結果: 受賞
吉田五十八賞
1992
対象作品: 鳥羽市立海の博物館
主催: 吉田五十八賞選考委員会
結果: 受賞
村野藤吾賞
1999
対象作品: 牧野富太郎記念館(高知県立牧野植物園)
主催: 村野藤吾賞選考委員会
結果: 受賞
芸術選奨文部科学大臣賞(美術部門)
2020
対象作品: 高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設 等
主催: 文化庁
結果: 受賞
織部賞
2003
主催: 織部賞実行委員会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

鳥羽市立海の博物館

1992年 博物館建築

三重県鳥羽市にある海と漁に関する資料を収蔵・展示する博物館。地域の風景と連続するような建築表現が評価された。

地域性風景との対話素材感

牧野富太郎記念館(高知県立牧野植物園)

1999年 記念館・展示施設

植物学者牧野富太郎を記念する施設。周囲の自然や庭園と緊密に結びつく建築が評価され、村野藤吾賞を受賞した。

自然との共生展示空間記憶の継承

島根県芸術文化センター(グラントワ)

2005年 文化施設

島根県益田市に所在する芸術文化の拠点施設。地域文化と現代的な展示空間の接続を意図した設計。

公共性文化拠点場の記述

全著作

  • 素形の建築
  • 建築文化 シェルタリング・アース
  • 建築のはじまりに向かって
  • 建築的思考のゆくえ
  • 建築の難問

作風・主題

文体
素材と場所を重視する慎ましやかな表現静かな(サイレント)建築観
頻出モチーフ
風景との連続性木や石などの自然素材の使用黒や素朴な色調の外装

評価・遺産

地域性や風景との対話を重視する日本を代表する建築家の一人。教育者としての活動や公共施設の設計を通して広く影響を与えている。

関連学会

  • 日本建築学会

豆知識

  • 早稲田大学理工学部出身
  • 東京大学名誉教授
  • 多摩美術大学学長(2023年就任)