現代俳句協会賞
1回登壇
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第43回(1994年) 受賞
なかじま ひでこ
Nakajima Hideko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 法政大学 | 文学部 | 日本文学科 | 学士 | 1954-1958 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | 現代俳句協会賞 | — | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
初期の代表句を集めた句集。自然や季節の描写を中心とした抒情的な作風を示す。
女性の視点や繊細な感覚が表れた句を含む句集。
命や生の儚さを見つめる句が散見される句集。
自身で選んだ代表句をまとめた自選句集。
近代俳句史における女流俳人たちの活動や位置づけを論じた評論的著作。
人生の節目や約束をテーマにした句を収めた句集。
刹那的な感覚や儚さを詠んだ句が中心の句集。
晩年の句を集めた句集。繊細で落ち着いた語り口が特徴。
中嶋秀子は女性俳人として抒情的な作風で知られ、『響』の創刊・主宰を通じて後進の育成にも寄与した。現代俳句協会賞受賞など評価も高く、20世紀後半から21世紀初頭にかけての日本俳句界における重要な存在である。