毎日出版文化賞
1回登壇
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第45回(1991年) 受賞受賞作: 明治の彫塑:「像ヲ作ル術」以後
『明治の彫塑:「像ヲ作ル術」以後』は、中村伝三郎による近代日本彫刻史研究。明治維新後に西洋彫刻が流入するなかで、日本の彫塑がどのように形を変えたかを追う。
明治という転換期に、像を作る技術と思想がどのように日本へ根づいたかを描く。
270ページ明治美術彫刻史西洋受容近代日本