直木三十五賞
1回登壇
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受賞作: 元首の謀叛
東西冷戦下のヨーロッパを舞台に、ソ連の謀略と西側諸国の対応を描く国際政治小説。東西ドイツ国境線で起きる大爆発を発端に、戦争を避けながら勢力図を塗り替えようとする国家権力の思惑が交錯する。
東西ドイツ国境線の大爆発から、ヨーロッパの秩序を揺さぶる政治的陰謀が動き出す。
270ページ冷戦東西ドイツ国際政治国家権力謀略