短歌研究新人賞
1回登壇
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第23回(1980年) 受賞受賞作: 炎祷
中山明が短歌研究新人賞を受賞した三十首連作。初期ニューウェーブ短歌へつながる感覚の鋭さを持ち、幻想的な像、音楽や異国の気配、若い主体の孤独と緊張を短い定型の中で組み合わせる。
幻想と不穏な時代感覚が交差する、中山明の出発点となった短歌連作。
ニューウェーブ短歌幻想若さと孤独音楽的イメージ不穏な時代感覚