現代歌人協会賞
1回登壇
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第27回(1983年) 受賞受賞作: 衣裳哲学
短歌の形式を通じて、衣服や身ぶりに宿る感覚を思索へつなげる歌集。日々の場面を抽象化しながら、個人の記憶と時代の気配を重ねていく。
衣裳哲学は、沖ななもの表現世界を知るうえで重要な歌集である。
短歌身体感覚日常の思想
おき ななも
Oki Nanamo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 埼玉県立浦和西高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1983 | 現代歌人協会賞 | 歌集『衣裳哲学』 | — | 現代歌人協会 | winner |
| 1983 | 埼玉文芸賞 | — | — | 埼玉県 | winner |
| 2004 | 茨城県歌人協会賞 | — | — | 茨城県歌人協会 | winner |
| 2005 | 埼玉文化賞 | — | — | 埼玉県 | winner |
短歌の形式を通じて、衣服や身ぶりに宿る感覚を思索へつなげる歌集。日々の場面を抽象化しながら、個人の記憶と時代の気配を重ねていく。
衣裳哲学は、沖ななもの表現世界を知るうえで重要な歌集である。
初期の詩集。自然や日常の細部を繊細に描く作品群。
代表作のひとつ。服や身辺のモチーフを通して存在や時間を探る短歌集。
自然観を深めた短歌が中心の作品。木や小動物を通じて世界を見つめる。
近年の作風を示す短歌集。季節感と生活の間を往還する視点が特徴。
沖ななもは20世紀後半から21世紀にかけて活躍する歌人であり、繊細な自然観と日常描写で知られる。歌誌の代表や選考委員として地域の短歌活動の振興にも寄与した。