山本健吉文学賞
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第6回(2006年) 評論部門受賞作: 評伝 西脇順三郎
『評伝 西脇順三郎』は、新倉俊一による作品で、2006年の山本健吉文学賞で評論部門に選ばれた。
山本健吉文学賞で評価された新倉俊一の作品。
山本健吉文学賞評論部門
にいくら としかず
Niikura Toshikazu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 法学部 | — | — | ~1951 | 日本 |
| 明治学院大学大学院 | — | — | — | — | 日本 |
| ミネソタ大学(フルブライト留学) | — | — | — | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003 | ヨゼフ・ロゲンドルフ賞 | 詩人たちの世紀 - 西脇順三郎とエズラ・パウンド | — | ヨゼフ・ロゲンドルフ賞選考委員会 | 受賞 |
| 2004 | 和辻哲郎文化賞 | 評伝 西脇順三郎 | — | 和辻哲郎文化賞実行委員会 | 受賞 |
| 2004 | 山本健吉文学賞(第6回) | 評伝 西脇順三郎 | — | 山本健吉文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 2017 | 神奈川文化賞 | — | — | 神奈川県 | 受賞 |
『評伝 西脇順三郎』は、新倉俊一による作品で、2006年の山本健吉文学賞で評論部門に選ばれた。
山本健吉文学賞で評価された新倉俊一の作品。
西脇順三郎とエズラ・パウンドの詩業と交流を対照的に論じ、日本における詩の受容を考察した評論書。
西脇順三郎の生涯と文学的変容を詳細に追った評伝。研究資料の整理と新解釈を含む。
エミリ・ディキンスンの研究と訳詩をまとめた早期の代表作。ディキンスン研究の日本国内における基礎形成に寄与した。
晩年に刊行された詩集の一つ。長年の詩論と翻訳の蓄積が反映されている。
エミリ・ディキンスンやエズラ・パウンド研究を通じて、日本におけるアメリカ詩研究の基礎を築いた研究者。翻訳と教育を通じて多くの研究者を育成し、詩の受容史に重要な貢献を残した。