毎日出版文化賞
1回登壇
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第8回(1954年) 受賞受賞作: 民家の庭
『民家の庭』は、美術史家の西村貞が日本の民家に付随する庭を取り上げ、その形、生活との結びつき、地域性を図版と文章で示した研究書である。美術出版社から1953年に刊行され、1954年度毎日出版文化賞を受けた。
民家の庭を生活の場として見つめ、日本の住まいと庭の関係を図版とともに読み解く。
132ページ民家庭園研究生活空間日本美術史図版資料