芸術選奨新人賞
1回登壇
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第18回(1968年) 受賞
みやした しん
Miyashita Shin
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京芸術大学 | 音楽学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1964 | 安宅賞 | — | — | — | Winner |
| 1968 | 芸術選奨新人賞 | — | — | — | Winner |
| 1973 | 文化庁芸術祭大賞 | 『宮下伸 箏・三十弦リサイタル』の演奏・作曲 | — | 文化庁 | Winner |
| 1981 | 文化庁芸術祭賞 | 『響の宴』 | — | 文化庁 | Winner |
| 1997 | 松尾芸能賞 優秀賞 | — | — | 松尾芸能賞 | Winner |
二面の三十絃を用い、打楽器とともに重層的な共鳴を探るための作品。音色の対話と残響を主題とする。
単一の三十絃と打楽器の編成による別ヴァージョン。共鳴とリズムの対比に重点を置く。
朗唱(語り)を伴う箏独奏曲。海や郷愁を題材にした叙情的な作品。
日本舞踊の舞台のために委嘱された作品。舞踊の所作と響きを念頭に置いた作曲。
合奏で描く海のうねりを主題とした作品。NHK開局70周年記念で演奏されるなど高い評価を得た。
箏とピアノのために書かれた室内楽作品。水の音をモチーフにした静謐な楽想を含む。
高崎市制100周年委嘱作品として作曲された、箏とオーケストラのための祝典的作品。
三十絃、尺八、声を組み合わせた作品。南国の風景や歌を思わせるテクスチャを持つ。
NHKの委嘱により作曲された作品で、文化庁芸術祭賞を受賞した。音の重なりと空間性が特徴。
宮下伸は箏・三十絃の演奏家、作曲家、教育者として国内外で邦楽の普及と発展に寄与した。多くの委嘱作品を残し、演奏・教育・行政の面で邦楽界に大きな影響を与えている。