南日本文学賞
1回登壇
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第36回(2007年) 受賞受賞作: 気配
南日本文学賞の受賞作として伝わる小説です。題名が示すように、目に見えない感情や土地の空気をすくい取り、人と人との距離に生じる揺らぎを描く作品として読むことができます。
見えないものの気配が、人の心と土地の記憶を静かにつなぎます。
地方文学人間関係見えない感情
のみやま きよこ
Nomiyama Kiyoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 都城市立図書館 文章講座 | — | — | — | 1985頃 | 日本 |
| 福岡県のカルチャーセンター 文章教室 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1997 | 九州芸術祭文学賞(宮崎地区優秀作) | — | 宮崎地区優秀作 | 九州芸術祭文学賞 | Selected |
| 2002 | 大阪女性文芸賞 | 島に吹く風 | — | 大阪女性文芸賞 | Winner |
| 2007 | 南日本文学賞 | 気配 | — | 南日本新聞社 | Winner |
| 2016 | 九州芸術祭文学賞 | 黒い湿った土のにおい | 最優秀作 | 公益財団法人 九州文化協会 | Winner |
南日本文学賞の受賞作として伝わる小説です。題名が示すように、目に見えない感情や土地の空気をすくい取り、人と人との距離に生じる揺らぎを描く作品として読むことができます。
見えないものの気配が、人の心と土地の記憶を静かにつなぎます。
宮崎県都城市の作者による九州芸術祭文学賞最優秀作。受賞発表では『文學界』掲載予定とされるが、受賞作そのものの単行本化は確認できないため、雑誌号の識別子は使わない。
黒い湿った土のにおいは、九州文学を軸に読者を作品世界へ導く。
『文學界』2016年4月号に掲載された短編(掲載誌情報のみ)。
2002年に大阪女性文芸賞を受賞した作品(詳細なあらすじは不明)。
第36回南日本文学賞受賞作(詳細なあらすじは不明)。
地方を拠点に活動する小説家として、地域の文学賞を中心に受賞歴がある。日常や地方の風景を繊細に描く作風で評価を受けている。