現代俳句協会賞
1回登壇
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第4回(1955年) 受賞
のざわ せつこ
Nozawa Setsuko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| フェリス女学院 | — | — | — | 1932-1933 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1955 | 現代俳句協会賞(第4回) | 未明音 | — | 現代俳句協会 | winner |
| 1971 | 読売文学賞(第22回) | 鳳蝶 | — | 読売新聞社 | winner |
初句集。病床での読書体験や生命への執着が反映された句を収める。
自然や季節感を繊細に詠んだ句をまとめた作品。
成熟期の句を収めた句集。力強い表現と抒情性が共存する。
遺作として刊行された句集。晩年の思想や感慨を伝える句を収録。
20世紀を代表する女流俳人の一人。闘病経験を背景にした生命への執着と自然観を持つ句風で知られ、女性向け俳句普及にも尽力した。読売文学賞受賞など実績があり、句集は現在も再刊されている。
いのち
われ病めり今宵一匹の蜘蛛も宥さず