すばる文学賞
1 appearances
-
Work: スチール
母と二人で暮らしていたまちるは、死んだと思っていた父の遺産としてマンションを受け取り、一人暮らしを始める。元恋人の幼なじみや父の同居人だった女性との奇妙な関係を通して、自立へ向かう日常をやわらかく描く第26回すばる文学賞受賞作。
遺された部屋で、まちるは少しずつ自分の暮らしを組み立てる。
152 pages相続一人暮らし家族友情ユーモア