短歌研究賞
1回登壇
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第11回(1975年) 受賞受賞作: カルル橋
プラハの橋を思わせる題名を持つ、小川弘充の短歌作品。旅や異国の風景を通じて、戦後短歌の視野を内面から外へ広げる作品として受賞した。
異国の橋の名が、短歌の視界を遠くへひらく。
短歌旅異国戦後短歌
おがわ ひろぞう
Ogawa Hirozō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道帝国大学(現 北海道大学) | 工学部 | 土木工学科 | 工学士 | 〜1937 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | 短歌研究賞 | カルル橋 | — | 短歌研究(誌) | 受賞 |
| 1974 | 北海道科学技術賞 | — | — | 北海道 | 受賞 |
プラハの橋を思わせる題名を持つ、小川弘充の短歌作品。旅や異国の風景を通じて、戦後短歌の視野を内面から外へ広げる作品として受賞した。
異国の橋の名が、短歌の視界を遠くへひらく。
鉱山に関する土木工学的解説をまとめた専門書。鉱山土木の設計や施工、維持管理について論じる。
短歌集。自然や郷里、人生の機微を詠んだ抒情的な作品を収める。
都市計画の理論と実践をまとめた教科的著作。地域計画や交通計画との関連を含む。
交通計画の諸原理や手法を整理した専門書。道路網や公共交通の計画手法を扱う。
日本の土木史を概説する研究書。古代から近代に至る土木事業と社会的背景を論じる。
土木・都市計画の研究と短歌の創作を両立させた学者・歌人として評価される。北海道の開発理論や地域計画に貢献し、教育者としての影響も大きい。