南日本文学賞
1回登壇
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第9回(1980年) 受賞受賞作: 海の陽 山の陰
岡田哲也の詩集で、海と山を抱く南九州の風土を背景に、光と影、土地の記憶、生活の感覚を詩の言葉でとらえる作品である。自然の明るさと陰影を並べる題名の通り、土地に根ざした感情を静かに響かせる。
海の陽ざしと山の陰影が、南の土地に生きる人の記憶を照らし出す。
南九州詩集海と山土地の記憶光と陰影