日本の文学賞

← ホームに戻る

岡本 真

おかもと まこと

Okamoto Makoto

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
編集者, キュレーター, コンサルタント, 著者
活動期間
1997年〜
所属
アカデミック・リソース・ガイド(ARG), ヤフー株式会社(元勤務)

学歴

国際基督教大学
教養学部 / 社会科学科
期間: 1993-1997
卒業年: 1997
国: 日本

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 警鈴

    「警鈴」は、日常の奥で鳴り続ける危険の気配を手がかりに、人の心理と事件の輪郭を追う短編ミステリです。受賞時点では雑誌掲載作として扱われ、単独書籍化を確認できないため、作品そのものの緊張感と新人賞らしい切れ味が中心になります。

    静かな生活の奥で、聞き過ごせない警告音が鳴り始める。

    心理の不穏日常の裂け目短編ミステリ警告と破局

作品

代表作

これからホームページをつくる研究者のために - ウェブから学術情報を発信する実践ガイド

2006年 実用書

研究者がインターネット上で学術情報を効果的に発信するための実践的な手引き。

ウェブ発信学術情報情報発信の実務

ブックビジネス2.0 : ウェブ時代の新しい本の生態系

2010年 評論 / ビジネス書

ウェブ時代における出版・流通・読書の変化を考察する共編著書。

出版デジタル時代書籍ビジネス

ウェブでの「伝わる」文章の書き方

2012年 実用書

ウェブ上で読み手に意図を伝えるための文章技術を平易に解説した一冊。

ライティングウェブ表現ユーザー理解

未来の図書館、はじめませんか?

2014年 図書館論 / 評論

図書館の未来像やコミュニティでの役割を提案する書籍。

図書館コミュニティ公共サービス

ささえあう図書館 - 「社会装置」としての新たなモデルと役割

2016年 編集書 / 図書館論

図書館を社会装置として捉え直し、新たなモデルと役割を論じる編集書(監修)。

図書館運営社会的役割モデル構築

図書館100連発

2017年 実用 / 図書館ガイド

図書館の実践的なアイデアを100件まとめたハンドブック。

図書館実践アイデア集サービス改善

未来の図書館、はじめます

2018年 図書館論 / 実践

図書館の新しい取り組みを始めるための実践的な指針を示す。

図書館改革実践指針コミュニティ連携

司書名鑑 : 図書館をアップデートする人々

2022年 編集書 / 人名録

全国の図書館で活動する人々を紹介し、図書館の最新動向を示す名鑑(編著)。

人物紹介図書館の人材業界動向

全著作

  • これからホームページをつくる研究者のために - ウェブから学術情報を発信する実践ガイド
  • ブックビジネス2.0 : ウェブ時代の新しい本の生態系
  • ウェブでの「伝わる」文章の書き方
  • 未来の図書館、はじめませんか?
  • ささえあう図書館 - 「社会装置」としての新たなモデルと役割
  • 図書館100連発
  • 未来の図書館、はじめます
  • 司書名鑑 : 図書館をアップデートする人々

作風・主題

文体
実務的で明快な文体読者目線のわかりやすい説明
頻出モチーフ
図書館とコミュニティ情報発信とウェブ実践的な運営ノウハウ

評価・遺産

図書館や学術情報の発信、デジタル時代の情報管理に関する実務的な提言で知られ、saveMLAKなどを通じた被災地支援やウェブ上の知的資源管理での貢献が評価されている。

豆知識

  • 1998年にメールマガジン「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)」を創刊した。
  • 2004年に「Yahoo!知恵袋」を立ち上げ、初代サービスマネージャーを務めた(〜2007年)。
  • 2009年にアカデミック・リソース・ガイド株式会社を設立し、代表取締役を務める。
  • 2011年に震災支援プロジェクト saveMLAK を設立した。
  • 2013年のウィキマニアで基調講演を行った。
  • 2017年の図書館総合展でLibrary of the Year審査員を務めた。