毎日出版文化賞
1回登壇
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第58回(2004年) 受賞
旧石器発掘をめぐる捏造事件を追い、学術制度と関係者の責任を問い直すノンフィクション。事件の経緯だけでなく、検証する側の倫理にも踏み込む。
『神々の汚れた手:旧石器捏造事件・誰も書かなかった真相 - 文化庁・歴博関係学者の責任を告発する』は、受賞歴から作品の輪郭が見える一作で、作者の関心が題材と語り口に表れている。
157ページ考古学捏造事件学術倫理