南日本文学賞
1回登壇
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第52回(2023年) 受賞受賞作: 破片ちゃん
自分が破片になってしまう感覚を、職場の風景や身体の組み替えとともにたどる15篇の連作詩。壊れることと拾い集められることのあいだにある痛みとユーモアが同居する。
破片になった私を、誰かが拾い集める。
連作詩身体職場分断再生
おくやま さえ
自分が破片になってしまう感覚を、職場の風景や身体の組み替えとともにたどる15篇の連作詩。壊れることと拾い集められることのあいだにある痛みとユーモアが同居する。
破片になった私を、誰かが拾い集める。