芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第38回(1988年) 受賞
おおもり かずき
Omori Kazuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都府立医科大学 | 医学部 | — | MD | 1970s - 1980 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1977 | 城戸賞 | オレンジロード急行 | — | — | winner |
| 1978 | おおさか映画祭 新人監督賞 | オレンジロード急行 | — | おおさか映画祭 | winner |
| 1988 | 日本アカデミー賞 優秀監督賞 | 恋する女たち | — | 日本アカデミー賞協会 | winner |
| 1988 | 日本アカデミー賞 優秀脚本賞 | 恋する女たち | — | 日本アカデミー賞協会 | winner |
| 1997 | 日本アカデミー賞 優秀監督賞 | わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語 | — | 日本アカデミー賞協会 | winner |
| 2023 | 日本アカデミー賞 会長特別賞 | — | — | 日本アカデミー賞協会 | recipient |
| 2024 | おおさかシネマフェスティバル 特別賞 | — | — | おおさかシネマフェスティバル | recipient |
| 1988 | 芸術選奨文部大臣賞 新人賞 | — | — | 文化庁(芸術選奨) | winner |
大学病院を舞台にした群像劇。医療現場の人間模様と倫理を描く。
複数の女性の人生と恋愛を描いた群像劇。評価を受け日本アカデミー賞を受賞。
平成ゴジラシリーズの一作。政治的・軍事的要素を取り入れた大森の演出が特徴。
ゴジラシリーズでの代表作の一つ。大規模なアクションとSF要素を強調。
詩人・宮沢賢治を題材にした伝記的映画。文学性の高い演出を試みた作品。
バラエティやメディアを題材とした作品。演出と脚本を兼任。
エンターテインメント性と現実描写を両立させた作品群で知られ、ゴジラシリーズなど商業映画における確かな職人性と文学性のバランスが評価される。教育者として後進の育成にも寄与した。
ゴジラが好きだからゴジラ映画をやっているのではなく、映画が好きだからゴジラをやっていて面白いのだ。