日本の文学賞

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大村陽子

おおむら ようこ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

歌壇賞 1回登壇
  1. 受賞作: さびしい男この指とまれ

    大村陽子の初期短歌連作で、鋭い比喩と屈折した感情の動きによって、家族、身体、愛への違和感を詠み込む。後の第一歌集『砂がこぼれて』へつながる、強い自己凝視を備えた作品。

    美しい比喩の奥で、世界への違和感が静かに刃を持つ。

    137ページ
    短歌家族身体感覚自己凝視新人賞