日本の文学賞

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小野木 学

おのぎ まなぶ

Onogi Manabu

ペンネーム: 小野木 学(読み:おのき がく)絵本作家として用いた読み(本名はおのぎ まなぶ)

プロフィール

性別
男性
生誕
1924-01-13 (東京府北豊島郡巣鴨町(現・東京都豊島区))
死没
1976-08-24 52歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
洋画家, 版画家, 絵本作家
活動期間
1952年〜1976年
所属
自由美術協会(会員 1958-1963)
所属団体
自由美術協会

学歴

パリ留学(個人研修)
期間: 1961-1962
国: フランス
1961年から1962年にかけてパリへ留学。療養中に独学で油絵を学んだ経歴がある。

受賞歴

リュブリャナ国際版画ビエンナーレ 買上賞
1969
主催: リュブリャナ国際版画ビエンナーレ運営
結果: Winner
小学館絵画賞(現在の小学館児童出版文化賞)
1970
対象作品: かたあしだちょうのエルフ
主催: 小学館
結果: Winner
自由美術展 入選
1952
主催: 自由美術展
結果: Selected

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: おんどりと二枚のきんか

    『おんどりと二枚のきんか』は、小野木学による作品で、1970年のshogakukan-children-publishing-culture-awardで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。

    shogakukan-children-publishing-culture-awardで受賞対象となった『おんどりと二枚のきんか』。

    受賞作文学賞刊行状況

作品

代表作

かたあしだちょうのエルフ

1970年 絵本 32ページ

作者自身が文と絵を手掛けた絵本。片足のダチョウを主人公にした心温まる物語と挿絵。

動物孤独と友情自然

全著作

  • かたあしだちょうのエルフ(ポプラ社、1970)

作風・主題

文体
温かみのある絵本風の描写写実と装飾が融合した画風
頻出モチーフ
動物自然の風景

健康

  • 腎臓癌
    1976
    1976年に腎臓癌で逝去。活動の終期にあたる。

評価・遺産

20世紀の日本洋画・版画界で活動し、作品の多くは練馬区立美術館などに所蔵されている。絵本作家としても評価を受けた。

記念館・博物館

  • 練馬区立美術館 東京都練馬区

関連学会

  • 自由美術協会

資料所蔵先

  • 練馬区立美術館所蔵資料

豆知識

  • 本名の読みは「おのぎ まなぶ」だが、絵本作家としては「おのき がく」の読みを用いていた。
  • 甥に画家・現代美術家・版画家の上矢津(かみやしん)がいる。