俳人協会賞
1回登壇
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第43回(2003年) 受賞受賞作: 野面積
「野面積」は黛執による俳句・短歌・詩歌。凝縮された言葉の運びや主題への向き合い方を通じて、作者の表現の特色を伝える受賞作である。
「野面積」は黛執による俳句・短歌・詩歌。
俳句批評詩歌
まゆずみ しゅう
Mayuzumi Shu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治大学専門部政治経済科 | 専門部政治経済科 | — | — | 1946–1949 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | 春燈賞(第3回) | — | — | 春燈 | winner |
| 2004 | 俳人協会賞(第43回) | 野面積 | — | 日本俳人協会 | winner |
| 2014 | 蛇笏賞(最終候補) | 煤柱 | — | 蛇笏賞選考委員会 | finalist |
「野面積」は黛執による俳句・短歌・詩歌。凝縮された言葉の運びや主題への向き合い方を通じて、作者の表現の特色を伝える受賞作である。
「野面積」は黛執による俳句・短歌・詩歌。
初句集。自然や郷里の情景、老いを淡い筆致で詠んだ作品を収める。
第二句集。地方の風景や戦争の余波を踏まえた句が含まれる。
成熟した句風を示す句集。老いと日常の慈しみを詠む句が多い。
風土や土木・石垣といった土地の営みを視る句も含む作品集。
耕作地や田舎の風景を背景にした句を多く収める。
晩年の句を多く含む句集。家庭や街の灯など心象的な句が目立つ。
軽みと新しみを追求する姿勢のうちに詠んだ句を収める句集。
最晩年の句集。病床で詠んだ句も含まれ、穏やかな感慨を示す。
郷里の自然と日常を穏やかに詠む俳人として評価され、地方俳壇の振興や後進の育成に尽力した。生前から結社誌『春野』を主宰し、多くの句集を残した。
街の灯の身に入みながらともりけり