創元ミステリ短編賞
1回登壇
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第27回(2020年) 受賞受賞作: 影踏亭の怪談
怪談作家の姉と弟の調査を軸に、怪異と密室殺人が交差する短編
怪談の取材先で起きた密室殺人が、もうひとつの謎を呼び込む
32ページミステリ怪談電子書籍東京創元社
おおしま きよあき
Oshima Kiyoaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 | 大学院地域研究研究科(修士課程) | — | 修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | ミステリーズ! 新人賞(第17回) | 影踏亭の怪談 | — | ミステリーズ! | Winner |
怪談作家の姉と弟の調査を軸に、怪異と密室殺人が交差する短編
怪談の取材先で起きた密室殺人が、もうひとつの謎を呼び込む
怪異と謎解きを織り交ぜた連作短編集。呻木叫子という探偵的な登場人物を中心に、密室や因習の村などを舞台に怪談が展開する。
呻木叫子シリーズの長編。愛媛県山間部の因習村・赤虫村を舞台に、村に巣食う因習と怪異を描く。
最恐の怪異に取り憑かれた家を描く長編。幽霊現象の発生装置や場の固定化といった研究的視点も取り入れられている。
中国の妖怪を模倣した連続猟奇殺人事件を扱う長編。国際的な妖怪伝承に関心を持つ作者の視点が反映されている。
過去の不可解な連続殺人事件を巡る長編。探偵が島で事件の核心に迫る捜査を行う。
呻木叫子シリーズ三作目の連作短編集。屋敷やその住人にまつわる複数の怪談を収録。
妖怪研究の学術的視点とホラー/ミステリー小説の語りを併せ持つ作家として評価される。若手として受賞を機に商業的な評価も高まっている。
応募作の中で図抜けて雰囲気が良かった。怖くて面白く、サプライズが効いている。