日本SF大賞
1回登壇
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第4回(1983年) 受賞受賞作: 童夢
「童夢」は、大友克洋による受賞作。受賞歴により注目された作品として、作者の問題意識と語りの特色を示す一作である。
受賞作「童夢」を入口に、作者の表現世界へ導く。
受賞作日本文学表現
おおとも かつひろ
Otomo Katsuhiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 宮城県佐沼高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1981 | 第10回 日本漫画家協会賞(優秀賞) | 童夢 / I・N・R・I 等 | — | 日本漫画家協会 | winner |
| 1982 | 星雲賞 コミック部門 | 気分はもう戦争 | — | 日本SF大会(星雲賞) | winner |
| 1983 | 第4回 日本SF大賞 | 童夢 | — | 日本SF作家クラブ | winner |
| 1984 | 第8回 講談社漫画賞(一般部門) | AKIRA | 一般部門 | 講談社 | winner |
| 1992 | アイズナー賞(複数部門・殿堂入り) | AKIRA(米国版) | — | アイズナー賞運営 | winner / Hall of Fame |
| 2005 | フランス 芸術文化勲章(シュヴァリエ) | — | — | フランス政府 | recipient |
| 2012 | 文化庁メディア芸術祭(アニメーション部門)大賞 | SHORT PEACE(「火要鎮」) | — | 文化庁メディア芸術祭運営 | winner |
| 2013 | 紫綬褒章 | — | — | 日本国(内閣府) | recipient |
| 2014 | アニー賞 — ウィンザー・マッケイ賞(生涯功労) | — | lifetime achievement | ASIFA-Hollywood(アニー賞) | recipient |
| 2015 | アングレーム国際漫画祭 グランプリ | — | — | アングレーム国際漫画祭 | winner |
| 2019 | フランス 芸術文化勲章(オフィシエ) | — | — | フランス政府 | recipient |
「童夢」は、大友克洋による受賞作。受賞歴により注目された作品として、作者の問題意識と語りの特色を示す一作である。
受賞作「童夢」を入口に、作者の表現世界へ導く。
近未来のネオ東京を舞台に、超能力と政治・暴力が交錯する群像劇。金田ら若者の抗争と国家的陰謀が描かれる。
超能力をめぐる不穏な事件を描く連作短編集。精神的・現実的な境界が曖昧になる描写が特徴。
大友克洋は1970〜80年代以降の日本の漫画表現を大きく変えた作家であり、写実的な背景描写や映画的な構成は国内外の漫画家・アニメ作家に大きな影響を与えた。AKIRAは国際的に評価されジャパニメーションを代表する作品となった。
面白いと思うことをやってきた。