日本の文学賞

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大塚 銀悦

おおつか ぎんえつ

Ootsuka Ginetsu

プロフィール

性別
男性
生誕
1950-12-12 (東京都江戸川区)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都江戸川区

経歴

職業
小説家
活動期間
1998年〜
ノミネート
第119回芥川龍之介賞候補(濁世), 第121回芥川龍之介賞候補(壺中の獄), 第12回三島由紀夫賞候補(久遠)

学歴

東京都立葛飾野高等学校
国: 日本

受賞歴

芥川龍之介賞
1998
対象作品: 濁世
主催: 文藝春秋
結果: nominated
芥川龍之介賞
1999
対象作品: 壺中の獄
主催: 文藝春秋
結果: nominated
三島由紀夫賞
1999
対象作品: 久遠
結果: nominated

受賞・候補エディション

三島由紀夫賞 1回登壇
  1. 受賞作: 久遠

    『久遠』は、大塚銀悦による小説・評論。受賞対象となった作品で、題名が示す人物、場所、記憶、社会的状況を軸に読ませる。

    久遠は、小説・評論としての輪郭と大塚銀悦の関心が重なる作品。

    受賞作小説・評論現代文学

作品

代表作

濁世

1999年 短編集

『濁世』は1999年9月に文藝春秋から刊行された短編集で、『濁世』『久遠』『壺中の獄』などを収録している。作品のいくつかは『文學界』に発表された。

内面記憶孤独

全著作

  • 濁世(1999年9月、文藝春秋)
  • 風餐露宿(『文學界』2000年6月号、単行本未収録)
  • 星闌干(『新潮』2001年12月号、単行本未収録)
  • 残炎(『文學界』2003年7月号、単行本未収録)
  • 昇天(『文學界』2005年2月号、単行本未収録)
  • どぶ迷宮の町が消える(『文學界』1998年7月号、随筆)
  • 幾望月明の下(『新潮』1999年8月号、随筆)
  • 書評:Book Review『だめ!』だめ連・編(『文藝』1999年夏季号)

作風・主題

文体
内省的写実的
頻出モチーフ
記憶孤独時間

評価・遺産

1998年・1999年に芥川賞候補になるなど、1990年代後半に注目された作家。文學界や新潮などの文芸誌に短編や随筆を発表し、短編集『濁世』を刊行した。資料や識別子はNDLや国際的識別子(ISNI、VIAF)で管理されている。

資料所蔵先

  • 国立国会図書館(NDL)
  • CiNii(学術データベース)

豆知識

  • 1950年12月12日生まれ。東京都江戸川区出身。
  • 東京都立葛飾野高等学校を卒業している。
  • 1998年『濁世』で第119回芥川龍之介賞候補、1999年に『壺中の獄』で第121回芥川賞候補、同年『久遠』で第12回三島由紀夫賞候補となった。
  • 単行本『濁世』は1999年に文藝春秋から刊行された。