日本の文学賞

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ポール・クローデル

ポール・クローデル

Pōru Kurōderu

プロフィール

性別
男性
生誕
1868-08-06 (ヴィルヌーヴ=シュル=フェール)
死没
1955-02-23 (パリ) 86歳
国籍
フランス
言語
フランス語
宗教
カトリック教会 1886年受洗

経歴

職業
劇作家, 詩人, 外交官
活動期間
1890年〜1955年
所属団体
アカデミー・フランセーズ

学歴

リセ・ルイ=ル=グラン
学位: Baccalauréat
期間: 1881-1884
卒業年: 1884
国: フランス
パリ大学
法学部 / 法学科
期間: 1885
卒業年: 1885
国: フランス

受賞歴

レジオン・ドヌール勲章大十字
1951
主催: フランス政府
結果: Awarded

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 繻子の靴

    ポール・クローデルの大作詩劇。スペイン黄金世紀を思わせる広大な世界を舞台に、かなわぬ恋、信仰、献身が四日間の劇として展開します。

    繻子の靴は、受賞作として読まれるにふさわしい特色を持つ作品です。

    480ページ
    詩劇信仰禁じられた恋世界劇

作品

代表作

マリアへのお告げ

1912年 戯曲

繻子の靴

1929年 戯曲

真昼に分かつ

1906年 戯曲

全著作

  • マリアへのお告げ
  • 繻子の靴
  • 真昼に分かつ
  • 黄金の頭
  • 都市

作風・主題

文体
象徴主義宗教的
頻出モチーフ
信仰

健康

  • 心臓病
    1936-1955
    晩年の活動に影響

評価・遺産

20世紀前半におけるフランス文学の重要な存在

関連学会

  • アカデミー・フランセーズ

引用

  • 私が、決して粉砕されることのないやうにと希ふ一つの民族がある。それは日本民族だ。
    出典: 公爵夫人の夜会(1943年) (1943年)

豆知識

  • 姉は彫刻家のカミーユ・クローデルである