現代短歌評論賞
1回登壇
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第38回(2020年) 受賞受賞作: 歌人という主体の不可能な起源
『歌人という主体の不可能な起源』は、短歌をめぐる批評のなかで、歌人という主体がどのように立ち現れるのかを問い直す評論である。短歌の世界と距離を置いてきた書き手が、作品と歌人の関係に正面から向き合う。
歌人という主体の成り立ちを問い、短歌を読む視線を揺さぶる評論。
10ページ短歌批評歌人主体作者と作品