俳句研究賞
1回登壇
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第21回(2006年) 受賞受賞作: 懸垂
齋藤朝比古の「俳句研究賞」受賞連作。カメラや白牡丹などの像を通じ、写生と想像の境目を軽やかにまたぐ。
白牡丹のかすかな震えまで、句の中に映し出す。
俳句写生想像
さいとう あさひこ
Saito Asahiko
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | 炎環新人賞(第3回) | — | — | 炎環 | 受賞 |
| 2004 | 豆の木賞(第10回) | — | — | 豆の木 | 受賞 |
| 2006 | 俳句研究賞(第21回) | — | — | 俳句研究 | 受賞 |
齋藤朝比古の「俳句研究賞」受賞連作。カメラや白牡丹などの像を通じ、写生と想像の境目を軽やかにまたぐ。
白牡丹のかすかな震えまで、句の中に映し出す。
第一句集。KADOKAWAより刊行された句集で、日常の些細な事柄を独特の感性で詠んだ作品群を収める。
現代俳句の中で日常の細部を独特の視点で詠む俳人として評価される。炎環や豆の木といった同人活動を通じて後進と交流し、選考委員等も務める。