日本の文学賞

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齋藤 朝比古

さいとう あさひこ

Saito Asahiko

ペンネーム: 齋藤朝比古筆名(本名は淳彦)

プロフィール

性別
男性
生誕
1965-03-31 (保谷市(現・西東京市))
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
俳人
活動期間
1993年〜
所属
炎環同人, 豆の木同人
所属団体
石田波郷新人賞選考委員
影響を受けた人物
石寒太

受賞歴

炎環新人賞(第3回)
1998
主催: 炎環
結果: 受賞
豆の木賞(第10回)
2004
主催: 豆の木
結果: 受賞
俳句研究賞(第21回)
2006
主催: 俳句研究
結果: 受賞

受賞・候補エディション

俳句研究賞 1回登壇
  1. 受賞作: 懸垂

    齋藤朝比古の「俳句研究賞」受賞連作。カメラや白牡丹などの像を通じ、写生と想像の境目を軽やかにまたぐ。

    白牡丹のかすかな震えまで、句の中に映し出す。

    俳句写生想像

作品

代表作

累日

2013年 俳句

第一句集。KADOKAWAより刊行された句集で、日常の些細な事柄を独特の感性で詠んだ作品群を収める。

日常ユートピア的イメージ軽妙な句風

全著作

  • 合同句集『炎環新鋭叢書 青炎』 (1997)
  • アンソロジー『俳コレ』入集 (2011)
  • 齋藤朝比古『累日』 KADOKAWA (2013)

作風・主題

文体
飄々とした句風日常を即座に再構成する技巧的な表現
頻出モチーフ
些細な日常的要素ユートピア的光景

評価・遺産

現代俳句の中で日常の細部を独特の視点で詠む俳人として評価される。炎環や豆の木といった同人活動を通じて後進と交流し、選考委員等も務める。

豆知識

  • 本名は淳彦(あつひこ)。
  • 1993年に『炎環』に入会し、石寒太に師事した。
  • 1994年に超結社『豆の木』に参加。
  • 2013年に第一句集『累日』を刊行。