文學界新人賞
2回登壇
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受賞作: タナトス
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第26回(1968年) 受賞受賞作: 拘禁
さいとう しょうぞう
Saito Shozo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 仏文科 | 学士 | 不明 | 日本 |
| 東京大学大学院 | 文学研究科 | 仏文科 | — | 中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | 文学界新人賞 | 拘禁 | — | 文学界(雑誌) | 受賞 |
| 1970 | 太宰治賞 | 背後の時間 | — | 筑摩書房 | 受賞 |
時間と記憶を主題にした短篇・中篇を含む作品。デビュー作として評価された。
ギュスターヴ・フローベールの作品についての学術的分析。
フランス語学習とフランス文化を紹介する入門書。
学習者向けの実践的フランス語トレーニング教材。
フローベールの作品世界における夜や怪異を主題にした随筆・評論。
初心者向けのフランス語入門書(簡易版)。
ギュスターヴ・フローベール研究で知られるフランス文学者。翻訳と小説の両面で活動し、太宰治賞などの受賞歴がある。大学教員としても長年にわたり後進を指導した。