芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
-
第55回(2005年) 受賞
さいとう ゆかり
Saitō Yukari
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県立清水ヶ丘高等学校 | — | — | — | 1983 - (在学中に留学等) | 日本 |
| モスクワ舞踊学校大学院(モスクワ) | — | バレエ教育学大学院 | — | 2004 - 2009 | ロシア |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1984 | 日本バレエ協会新人賞 | ラ・シルフィード(パ・ド・ドゥ) | — | 日本バレエ協会 | 受賞 |
| 2005 | 芸術選奨 文部科学大臣賞(舞踊部門) | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 2011 | 横浜文化賞 | — | — | 横浜市 | 受賞 |
| 2011 | 服部智恵子賞 | — | — | 日本バレエ協会 | 受賞 |
| 2012 | 紫綬褒章 | — | — | 内閣府 | 受章 |
ピエール・ラコット版の全幕で主役を務め、東京での主役デビュー作。彼女の代表的レパートリーの一つ。
1998年に復帰公演として主演し、復帰の象徴的作品となった。マクシーモワらの指導を経て臨んだ。
リハビリの一環としてマクシーモワの指導で取り組み、チェリャービンスクで上演して好評を得た作品。
長年の夢であったタチヤーナを2010年に東京バレエ団で踊り、代表的な役柄の一つとなった。
国際的な研修・共演経験をもとにロマンティック・バレエの表現で高い評価を受け、復帰劇や指導者としての活動、東京バレエ団芸術監督就任を通じて日本のバレエ界に大きな影響を与えた。
私は私のジゼルを踊るだけ。
ユカリは将来、必ずタチヤーナを踊ることになる。