電撃小説大賞
1回登壇
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第26回(2019年) 奨励賞受賞作: そして、遺骸が嘶く ―死者たちの手紙―
森鉄戦争の終結から二年後、狙撃兵だったキャスケットは陸軍遺品返還部で戦死者の遺品や遺言を遺族へ届けている。遺された人々と向き合うなかで、彼は戦場で失った仲間たちを思い返し、自身の過去に隠された真実へ近づいていく。
戦死者の遺品と遺言を届ける元狙撃兵が、戦争の記憶と向き合う。
320ページ戦争の記憶喪失遺族罪悪感再生