石橋湛山賞
1回登壇
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第10回(1989年) 受賞受賞作: 平和・開発・人権
国際政治を、国家間の力だけでなく、平和、開発、人権を結びつける市民的な視点から考える論考。冷戦末期の世界を前に、人間の安全と地域社会の責任を問い直している。
平和を、開発と人権から切り離さずに考えるための論考。
平和国際政治人権
さかもと よしかず
Sakamoto Yoshikazu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 法学部 | 法学・政治学系 | — | 1948-1951 | 日本 |
| シカゴ大学(留学) | — | 国際政治学研究 | — | 1955 | アメリカ合衆国 |
国際政治を、国家間の力だけでなく、平和、開発、人権を結びつける市民的な視点から考える論考。冷戦末期の世界を前に、人間の安全と地域社会の責任を問い直している。
平和を、開発と人権から切り離さずに考えるための論考。
核時代における国家間関係と安全保障の基本構造を分析した学術書。
平和主義の可能性と限界、現実的な安全保障政策との関係を論じる。
軍縮政策と国際政治の相互作用を、冷戦期の事例を交えて論じる。
グローバル化の進展が国際秩序と国家の役割に与える影響を考察する。
冷戦終結後の価値観と外交政策を相対的視点から検討する随想集。
自身の学問的経歴と戦後政治思想の変遷を回想的に綴った著作(上下巻)。
戦後日本を代表する国際政治学者の一人であり、平和主義の可能性を学問的に追求しつつ論壇で積極的に発言したことで知られる。多くの門下を擁し、外交・安全保障論において独自の位置を築いた。
それから、たとえばオリンピックの入場式で、選手団が行進しながら一斉に黒い喪章をかざしてアフガニスタン侵入に抗議する、しかもそれを多数の選手団が次々にしたら、それはテレビで全国放映されるわけで、劇的な効果があったでしょう。