日本ケータイ小説大賞
1回登壇
-
第7回(2012年) 優秀賞受賞作: 今までの自分にサヨナラを
生まれつきの病気で車椅子生活を送る高校生のさゆが、文化祭で出会った光との関係を通して、自分の人生に意味を見いだしていく恋愛小説。恋や夢を諦めていた少女が、まぶしいほど率直な好意に触れ、閉ざしていた心を少しずつ開いていく。
闇の底にいた少女が、太陽のような少年との出会いから自分を肯定する道を歩き始める。
287ページ病と自己肯定高校生の恋生きる勇気