日本の文学賞

← ホームに戻る

佐田 暢子

さた のぶこ

Sata Nobuko

プロフィール

性別
女性
生誕
1950-01-01 (福岡県大牟田市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 小学校教員(元)
活動期間
1995年〜
所属団体
日本民主主義文学会

受賞歴

民主文学新人賞
1995
対象作品: 夕映えに立つ
主催: 民主文学
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 夕映えに立つ

    『夕映えに立つ』は、佐田暢子による民主文学新人賞受賞作。受賞時の評価対象となった作品で、題名やジャンルの特性を手がかりに、作者の関心が凝縮された一作として読める。

    佐田暢子の表現が、夕映えに立つという題名に凝縮された民主文学新人賞受賞作。

    受賞作民主文学新人賞作者性

作品

代表作

朝まだき青の流れに

2000年 長編小説

『女性のひろば』に連載された長編小説。

地域社会女性

冬の架け橋

2019年 長編小説

『民主文学』に連載された長編。

季節の変化人間関係

半夏生

2022年 短編集

短編集。収録作品:「坂」「半夏生」「雪の一ト日」「水天の月」「赤うどん」「百円坂」「乳房」「大蛇山」「風の吹く庭」「陽だまりのスニーカー」「春のきざし」「随想「坂口安吾展」」。

郷里季節の風景女性の生活

「新しい戦前」の時代、やっぱり安吾でしょ - 坂口安吾傑作選

2023年 解説・編著

坂口安吾の傑作選の解説(解説を担当)。

全著作

  • 朝まだき青の流れに(新日本出版社, 2000)
  • 冬の架け橋(本の泉社, 2019)
  • 半夏生(本の泉社, 2022)
  • 「新しい戦前」の時代、やっぱり安吾でしょ - 坂口安吾傑作選(本の泉社, 2023)

作風・主題

文体
現実主義的な叙述温かな人物描写
頻出モチーフ
季節の移ろい田舎の風景家族・女性

評価・遺産

福岡県大牟田市出身。元小学校教員として働きながら創作を始め、1995年に『民主文学新人賞』を受賞。定年後に郷里へ戻り地域活動にも携わりつつ、地域に根ざした小説を発表している。

関連学会

  • 日本民主主義文学会

豆知識

  • 福岡県大牟田市出身。
  • 元小学校教員で、教員を務めながら創作を始めた。
  • 1995年に『夕映えに立つ』で第一回民主文学新人賞を受賞した。
  • 『朝まだき青の流れに』は『女性のひろば』で連載された。