小熊秀雄賞
1回登壇
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第27回(1994年) 受賞受賞作: 俗名の思想
宗教や社会の中で人が名づけられ、呼ばれることの意味を考える評論的な著作。日常の呼称から、個人と共同体の関係を掘り下げる。
『俗名の思想』は、思想を入口に人間の心の動きを描く作品。
思想名前宗教共同体
さとう ひろのぶ
Sato Hironobu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 第一文学部 | 史学科 | 学士 | 1965-1969 | 日本 |
| 早稲田大学 | 大学院 | 史学専攻 | 文学博士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 名誉教授 | — | — | 千葉大学 | 授与 |
宗教や社会の中で人が名づけられ、呼ばれることの意味を考える評論的な著作。日常の呼称から、個人と共同体の関係を掘り下げる。
『俗名の思想』は、思想を入口に人間の心の動きを描く作品。
古河公方に関する文書の目録化・整理を行った私家版出版物の労作。
古河公方および足利氏に関する集中的研究。中世東国史の一領域を深く掘り下げた学術書。
中世の東国における支配関係や統治構造を分析した研究論集。
長年の研究成果を総括し、中世東国史の諸問題を整理した総論的著作。
中世東国史の研究において多くの基礎史料整理と精緻な地域史研究を残した。千葉大学における教育・研究を通じて世代を超えた研究者育成に寄与した。