芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第43回(1993年) 受賞
さとう まこと
Sato Makoto
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都立富士高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 文学部哲学科 | 文学部 | 哲学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | 芸術選奨新人賞(映画部門) | 阿賀に生きる | 映画部門 | 文化庁(芸術選奨) | 受賞 |
新潟・阿賀野川流域の住民と生活を長期密着で撮影し、地域の歴史や被害、共同体の営みを描いたドキュメンタリー。
個人と地域を繋ぎながら人間の生き方や関係性を探る作品。
自己と他者の関係性をテーマにしたエッセイ的な映像作品。
映画作りや監督の現場をめぐるメイキング的な作品。遺作としての編集を巡り議論があった。
長期密着型のドキュメンタリーで高く評価され、特に『阿賀に生きる』は国内外で注目を集めた。教育者としても後進を育て、映像民俗学などの分野での議論を喚起した。