群像新人文学賞
1回登壇
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第46回(2003年) 当選作受賞作: 『奇跡』の一角
さとう やすとも
Sato Yasutomo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003 | 群像新人文学賞 | 『奇蹟』の一角(おか) | 評論部門 | 雑誌『群像』 | 受賞 |
『群像』2003年6月号に掲載された評論。第46回群像新人文学賞(評論部門)受賞作。
『群像』2004年3月号掲載の評論。
『早稲田文学』第29巻5号(2004年9月)掲載の評論。
笙野頼子の作品を論じた評論。『群像』2005年10月号掲載。
坪内祐三の仕事を論じた評論。『群像』2006年11月号掲載。
ユリイカ(2008年12月号)掲載の評論。母と娘の関係を主題とする作品論。
望星第42巻第5号(2011年5月)掲載。故郷をめぐる随想兼評論。
高橋源一郎の作品を手がかりに読書と書くことを論じた『群像』2013年9月掲載の評論。
『すばる』2014年3月号掲載。宮沢賢治に関する批評。
『群像』2016年12月号掲載。村田沙耶香『コンビニ人間』を論じた評論。
望星第49巻第6号(2018年6月)掲載の随想兼評論。植物を軸に文学を論じる。
若手の文芸評論家として評価され、刊行物や雑誌での精緻な評論を通じて現代文学の議論に貢献している。群像新人文学賞受賞により早期に注目を集めた。