朝日学生新聞社児童文学賞
1回登壇
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第9回(2018年) 受賞受賞作: おばあちゃん、わたしを忘れてもいいよ
認知症になった祖母と暮らす小学五年生の辰子が、変わっていく家族の日常を受け止めながら成長していく児童文学。祖母の記憶がつながる瞬間を探す姿を通じて、介護、家族の絆、喪失を子どもの目線で描く。
忘れていく祖母と向き合う少女が、記憶の回線をつなぐ言葉を探す。
212ページ認知症祖母と孫家族の介護成長児童文学