朝日学生新聞社児童文学賞
あさひがくせいしんぶんしゃじどうぶんがくしょう
朝日学生新聞社が主催する児童文学賞。
- Established
- 2010
- Organizer
- 朝日学生新聞社
- Category
- Children's Literature, Fairy Tales, and Picture Books
- Selection Method
- 公募
- Target
- Open
- Frequency
- 1 per year
- Status
- Ended
Description
朝日小学生新聞および朝日中高生新聞を発行する朝日学生新聞社が主催する児童文学の公募賞。高学年向けの児童文学小説を対象とし、幅広いジャンルを受け入れる点が特徴。第11回(2020年)をもって休止。
Prize
- Main Prize
- 賞状と副賞50万円
- Cash Prize
- 500,000円
Selection
Selection Process
| Stage | Judges | Pass Rate | Announcement |
|---|---|---|---|
| 選考委員会による審査 | 小学生および小学校教師を含む選考委員会 | — | — |
Related Awards
- 朝日小学生新聞賞
Official Resources
http://www.asagaku.jp/bungaku/index.htmlPast Winners
朝顔のハガキは、山下みゆきによる受賞作。受賞記録から確認できる主題と語り口をもとに、人物の選択、記憶、社会との関係を描く作品として整理できる。
朝顔のハガキは、受賞作としての輪郭を通じて、人物と社会の関係を見つめる作品である。
認知症になった祖母と暮らす小学五年生の辰子が、変わっていく家族の日常を受け止めながら成長していく児童文学。祖母の記憶がつながる瞬間を探す姿を通じて、介護、家族の絆、喪失を子どもの目線で描く。
忘れていく祖母と向き合う少女が、記憶の回線をつなぐ言葉を探す。
大矢純子の『グランパと僕らの宝探し ドゥリンビルの仲間たち』は、オーストラリア育ちのジュンヤが、転校生ジェイソンとその祖父グランパとの関わりを通じて支えを得る児童文学。宝探しをきっかけに、友情と居場所の感覚が描かれる。
宝探しが、少年たちに友情と居場所を見つけさせる。
ゆくぞ、やるぞ、てつじだぞ!は、ゆきによる受賞作。受賞記録から確認できる主題と語り口をもとに、人物の選択、記憶、社会との関係を描く作品として整理できる。
ゆくぞ、やるぞ、てつじだぞ!は、受賞作としての輪郭を通じて、人物と社会の関係を見つめる作品である。
ガラスのベーゴマは、槿なほによる受賞作。受賞記録から確認できる主題と語り口をもとに、人物の選択、記憶、社会との関係を描く作品として整理できる。
ガラスのベーゴマは、受賞作としての輪郭を通じて、人物と社会の関係を見つめる作品である。
『言葉屋』は、久米絵美里による朝日学生新聞社児童文学賞の対象作品。受賞作として注目された背景を踏まえ、人物の選択や時代・社会との関係を軸に読ませる作品である。
『言葉屋』は、受賞歴を通じて読み継がれる久米絵美里の作品である。
『星空点呼~折りたたみ傘を探して~』は、嘉成晴香による児童文学の受賞作である。受賞記録と公開書誌をもとに、人物の選択、記憶、時代や社会との関係を描く作品として整理できる。
『星空点呼~折りたたみ傘を探して~』は、受賞作としての輪郭を通じて、人と時代の関係を見つめる作品である。
伯母のピアノの教え子であるリツキがやって来て、はるとと弟のミキノリは彼女のバススタンプラリーに付き合うことになる。町を巡る時間を通して、子どもたちは少しずつ互いを理解していく。
町を巡るスタンプラリーが、三人を新しい友情へと連れ出す。
『いつでもだれかの味方です~大江ノ木小応援部』は、田中直子による児童文学。小学校の応援部を舞台に、子どもたちが誰かの味方になることを学ぶ児童文学。励ますことの難しさと温かさを描く。
いつでもだれかの味方です~大江ノ木小応援部は、児童文学を軸に作品世界を立ち上げる。