現代俳句協会賞
1回登壇
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第30回(1983年) 受賞
あべ せいあい
Abe Seiai
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高輪学園(高輪中学校・高等学校) | 中等教育 | — | — | 卒業まで〜1933 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1983 | 現代俳句協会賞 | — | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
初期句集。比喩の飛躍を特徴とする句が含まれる。
中期の代表句を収めた句集。
強いイメージと比喩を用いた句が並ぶ句集。
自然の細部に目を向けた句を集めた作品。
「火門集」の続編的作品。
霞ヶ浦周辺の風景を詠んだ句を収める。
自選句や私的な随想を含む句集。
晩年の句を収めた句集。簡潔さと意外性を併せ持つ句が特徴。
没後に編纂された全集。代表句と年譜などを収録。
阿部青鞋は比喩の飛躍と独自の視点を持つ俳人として評価され、戦後俳句界で影響力を持った。代表句は広く引用され、没後も全集が編まれるなど継続的な評価を受けている。
かたつむり踏まれしのちは天の如し
永遠はコンクリートを混ぜる音か