歌壇賞 1回登壇 第14回(2003年) 受賞 受賞作: 水の種子 『水の種子』は、守谷茂泰による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。 水の種子という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。 詩歌身体感覚記憶