サントリーミステリー大賞
1回登壇
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第15回(1998年) 読者賞受賞作: ゲノム・ハザード
左利きのイラストレーター・鳥山敏治は、帰宅すると灯りの消えた部屋で妻の死体を発見する。直後に妻の声の電話がかかり、自分の人生と記憶が少しずつ変化していることに気づく。遺伝子工学とウイルスをめぐる不可解な事態のなか、鳥山は自分が何者なのかを追う。
一年前、誰かが私の人生に魔法をかけた。
295ページ記憶の変容遺伝子工学ウイルス自己同一性逃走