サントリーミステリー大賞
1回登壇
-
第15回(1998年) 読者賞受賞作: ゲノム・ハザード
『ゲノム・ハザード』は、司城志朗による作品。1998年のsuntory mystery awardで受賞対象となった。
つかさき しろう
Shijo Shirou
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 南山高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 名古屋大学 文学部 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1983 | 角川小説賞 | 暗闇にノーサイド(共著) | — | 角川書店 | 受賞 |
| 1994 | 開高健賞(奨励賞) | ひとつぶの砂で砂漠を語れ | 奨励賞 | 開高健賞選考委員会 | 受賞(奨励賞) |
| 1998 | サントリーミステリー大賞(読者賞) | ゲノム・ハザード | 読者賞 | サントリーミステリー大賞運営委員会 | 受賞(読者賞) |
『ゲノム・ハザード』は、司城志朗による作品。1998年のsuntory mystery awardで受賞対象となった。
矢作俊彦との共著による長編。ユーモアとサスペンスを織り交ぜた物語。
現代社会を背景にした長編。開高健賞奨励賞を受賞した作品。
科学を題材にしたサスペンス。サントリーミステリー大賞で読者賞を受賞し、映画化もされた。
海外を舞台にした作品。作家としての初期の代表作の一つ。
感染症やバイオリスクを題材にした社会派サスペンス。
近年の作品。社会の断片を切り取るような短編的要素を含む。
司城志朗はユーモアとサスペンスを織り交ぜた作風で知られる作家で、共著やノベライズ作品も多く、1990年代に数々の賞を受賞している。社会派的なテーマや科学を扱った作品が評価され、映像化もされている。