現代短歌評論賞
1回登壇
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第8回(1990年) 受賞受賞作: 鳥はどこでなくのか
現代短歌をめぐる批評作品として、鳥の声や所在を問う題名に象徴されるように、詩歌の発生する場所と読者の感受性を考える文章です。短歌の言葉がどこから聞こえ、どこへ届くのかを探ります。
鳥の声の所在を問うように、短歌の言葉が生まれる場所を考えます。
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