幻影城新人賞
1回登壇
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第2回(1977年) 佳作受賞作: 炎の結晶
『炎の結晶』は、霜月信二郎による幻影城新人賞関連の短編推理作品。題名が示す熱と硬質さを手掛かりに、事件の像が凝縮されていくような印象を持つ。
炎のイメージを核にした、硬質な短編推理。
短編推理炎緊張幻影城
しもつき しんじろう
Shimotsuki Shinjiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 経済学部 | — | — | 入学年不明 - 1969 (中退) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1977 | 幻影城新人賞(佳作) | 炎の結晶 | — | 幻影城編集部 | 佳作 |
| 1979 | 江戸川乱歩賞(最終候補) | 六方水晶の女 | — | 江戸川乱歩賞選考委員会 | 最終候補 |
『炎の結晶』は、霜月信二郎による幻影城新人賞関連の短編推理作品。題名が示す熱と硬質さを手掛かりに、事件の像が凝縮されていくような印象を持つ。
炎のイメージを核にした、硬質な短編推理。
幻影城掲載の短編を中心に収録した著者初の単行本。デビュー作「炎の結晶」や女探偵白川エミシリーズなどを含む短編集。
幻影城新人賞で佳作となったデビュー作の短編。密室的な仕掛けと論理的な推理を特徴とする作品。
1970年代後半に登場した推理作家。幻影城への短編掲載で知られ、古典的な密室ものや技巧的なトリックを得意とする。2019年以降は電子書籍で作品を再刊・新作発表し、2021年に単著が紙で刊行された。