日本の文学賞

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進一男

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

南日本文学賞 1回登壇
  1. 受賞作: 日常の目

    奄美出身の詩人・進一男が、島の記憶と日々の感覚を重ねて書いた詩集。日常をただ平穏なものとして見るのではなく、土地の歴史、方言の響き、弱い立場に置かれた人びとの気配を通して、身近な世界の奥にある異質さを見つめる。

    日常を見つめる眼は、島の記憶と方言の響きの奥へ届いていく。

    奄美現代詩日常島の記憶方言疎外