小説現代新人賞
1回登壇
-
受賞作: 安南の六連銭
新宮正春の小説現代新人賞受賞作。歴史・時代小説へ進む著者の初期作品として、受賞作品集に収録されている。
新宮正春の出発期を示す、歴史的題材への関心がうかがえる受賞短編です。
新人賞歴史小説短編昭和文学
しんぐう まさはる
Shingu Masaharu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川大学 | 経済学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1970 | 小説現代新人賞(第15回) | 安南の六連銭 | — | 小説現代(雑誌) | 受賞 |
新宮正春の小説現代新人賞受賞作。歴史・時代小説へ進む著者の初期作品として、受賞作品集に収録されている。
新宮正春の出発期を示す、歴史的題材への関心がうかがえる受賞短編です。
短編の時代小説。第15回小説現代新人賞を受賞した作品。
野球を題材にしたSF要素を含む小説。
球場を舞台にしたミステリ作品。
本能寺の変にまつわる異聞を扱った作品。
剣豪を題材にした時代小説。文庫化もされている。
宮本武蔵や佐々木小次郎を題材にした剣豪小説。
上・下の二巻からなる作品の上巻。
上・下の二巻からなる作品の下巻。
新宮正春はスポーツ記者出身の作家として、長嶋茂雄ら実在の野球人を題材にしたノンフィクションや、剣豪を筋肉や身体能力の側面から描く時代小説で知られる。1970年の新人賞受賞後、時代小説の分野を支えた一人として評価されている。