大佛次郎賞
1回登壇
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第12回(1985年) 受賞受賞作: 凩(こがらし)の時
凩(こがらし)の時は、大江志乃夫による受賞作です。人物や時代の手触りを軸に、題材の背景と登場人物の選択を落ち着いた筆致で描きます。
凩(こがらし)の時の世界へ読者を導く、受賞歴を持つ一作です。
514ページ受賞作時代と記憶人物描写
おおえ しのぶ
Oe Shinobu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 熊本陸軍幼年学校 | — | — | — | ~1944 | 日本 |
| 陸軍予科士官学校 | — | — | — | 1944 | 日本 |
| 陸軍航空士官学校 | — | — | — | 1945 | 日本 |
| 旧制第五高等学校 | — | — | — | ~1950 | 日本 |
| 名古屋大学経済学部 | 経済学部 | — | 学士(経済学) | 1950-1953 | 日本 |
| 名古屋大学大学院経済学研究科 | — | — | — | 1953-1954 | 日本 |
| 東京教育大学 | 文学研究科 | 文学研究科 | 文学博士 | 学位取得 1975 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 大佛次郎賞 | 凩の時 | — | — | Winner |
凩(こがらし)の時は、大江志乃夫による受賞作です。人物や時代の手触りを軸に、題材の背景と登場人物の選択を落ち着いた筆致で描きます。
凩(こがらし)の時の世界へ読者を導く、受賞歴を持つ一作です。
天皇制成立を中心に明治国家の形成過程を考察した研究書。
学位論文を基に、日本の軍国主義教育政策の成立と展開を分析した研究書。
日露戦争を軍事史の立場から論じた研究。
戒厳令の歴史的意義と運用を論じた専門書。
靖国神社をめぐる歴史的・法的・社会的論点を整理した一冊。
歴史家としての視座を背景にした創作小説。1985年刊行。大佛次郎賞受賞作。
近現代日本史、特に軍事史・教育史の研究に多大な貢献をした歴史学者。学術書に加えて一般向け著作や小説も発表し、1985年に小説『凩の時』で大佛次郎賞を受賞。茨城大学名誉教授として多くの研究者を指導した。