創元ミステリ短編賞
1回登壇
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第17回(2010年) 佳作受賞作: オーブランの少女
2012年の誌面に掲載された、少女の存在感が印象的な短編
誌面に、少女の姿と物語の不穏さがくっきり残る
ミステリ短編東京創元社
ふかみどり のわき
Fukamidori Nowaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県立海老名高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | ミステリーズ!新人賞 佳作 | オーブランの少女 | — | 東京創元社 | 佳作 |
| 2017 | 神奈川文化賞 未来賞(奨励賞) | — | — | 神奈川県 | 受賞 |
| 2019 | Twitter文学賞 国内編 | ベルリンは晴れているか | — | Twitter(読者投票) | 第1位 |
2012年の誌面に掲載された、少女の存在感が印象的な短編
誌面に、少女の姿と物語の不穏さがくっきり残る
短編「オーブランの少女」等を収めた短編集。作家デビュー作を含む、多様なミステリ短篇を収録。
戦地や料理を巡る物語を通じて人間関係や過去の事件を描く長篇。評価を受け複数の文学賞候補となった。
分岐する運命や予言をめぐる要素を含んだ長篇作品。
海外(ベルリン)を舞台にした長篇。人間ドラマとミステリが交差する作品で、音声ドラマ化もされた。
本と盗みをめぐるテーマを扱う長篇。
短編を中心に収めた作品集。日常の不協和音や人間模様を繊細に描く。
群像劇的要素を含む長篇。第167回直木三十五賞候補となった。
短編を中心に収めた作品集。多数の雑誌・媒体で発表された短篇を収録。
2010年代以降の日本ミステリ界で注目される作家の一人。短編・長編双方で独自の感性を示し、複数の文学賞候補に挙がるなど評価を受けている。音声ドラマ化などメディア展開も行われている。