オール讀物推理小説新人賞
1回登壇
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第14回(1975年) 受賞受賞作: 死は誰のもの
医療や死の所有をめぐる問いを推理小説の枠組みに置いた作品。短編集『殺人願望症候群』に収められ、社会的な主題をミステリの緊張へ変換する新谷識の初期作として読める。
『死は誰のもの』は、新谷識の表現を受賞作として伝える作品です。
344ページ医療死倫理推理小説