オール讀物新人賞
1回登壇
-
受賞作: 亡命記
「亡命記」は、白藤茂がオール新人杯を受けた小説で、戦後まもない東アジアの政治的緊張と亡命者の運命を描いた作品。のちに松竹で映画化され、香港ロケを交えた国際色のある物語として知られる。
戦後東アジアの不安の中で、亡命者の行方を追う物語。
亡命戦後東アジア政治的緊張映画化オール新人杯