芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第53回(2003年) 受賞
えんどう しゅうへい
Shuhei Endo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都市立芸術大学 | — | 大学院(修了) | — | 〜1986 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1993 | アンドレア・パラディオ国際建築賞 | — | — | Andrea Palladio 関連団体 | 受賞 |
| 2003 | 芸術選奨 新人賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 2000 | ベネツィア・ビエンナーレ サードミレニアム建築大賞 | — | — | ベネツィア・ビエンナーレ | 受賞 |
| 2005 | 国際子供のための建築賞 大賞 | — | — | 国際関係団体 | 受賞 |
| 1998 | 環太平洋文化建築デザイン賞 | — | — | — | 受賞 |
| 2006 | B C S 賞 | — | — | — | 受賞 |
| 2008 | 屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール 環境大臣賞 | Slowtecture 三木(ブルボンビーンズドーム)ほか | — | — | 受賞 |
初期の代表作の一つ。産業用施設的な条件の中で素材の扱いを探った実作。
コルゲート鋼板を湾曲して用いた作品。以降の作で同素材が多用される契機となった。
交通基地的性格を持つ小規模なトランスステーション。素材と形態の実験が続く。
コルゲート鋼板を螺旋状に展開し、内外の境界を緩やかにつなぐ設計。世界的にも有名な“トイレ”の一つとして知られる。
屋根・壁面の大規模な緑化を行ったプロジェクト。建築と地球環境の関係を問う試み。
間伐材を主要構造材とした三次元トラス構造など、環境素材を用いた立体的空間の提案。
遠藤秀平はコルゲート鋼板などの素材実験と、環境共生を意識した建築提案で国際的評価を得た現代日本の建築家。公共設備や展示施設を通じて素材と形式の新しい可能性を示した。